お尻の垂れと戦った話

どんどん、お尻が垂れてきた。

若い頃は、ぷるんっとしたハリのあるお尻をしていたのに、年齢を重ねるごとに垂れてきました。
垂れないように20代の頃から、気になったら歯磨きをしながらでもヒップアップ運動を色々してきました。
25歳の頃にエステに通い、下半身のセルライトの除去に通っていました。

 

耐えがたいほどの激痛で、涙を流しながらの施術でした。
お尻周りと太もものセルライトがすごく気になっていたので、通いましたが、計11回の施術で驚くほどセルライトは無くなり、太もも周りは片足4cmも細くなり、
お尻もプリッと持ちあがりました。

 

11回の施術で約10万円もしましたが、高いお金をかけただけの効果はありました。
自分で地道にヒップアップ体操をして予防をしていましたが、年齢と地球の重力には20代であってもかなわなかったのですが、
機械の力をまじまじと感じました。
しばらくは、セルライトも無くお尻も上がった状態のままキープ出来ていましたが、気づけばもとどおり。
しかも、昨年子供を出産しましたが、出産後になぜかお尻がすごく垂れました。
妊娠中に9キロ太りましたが、産後入院中に体重は戻りましたが、なぜかお尻が垂れて無くなりました。
お尻まで出産した気分です。
それからというもの、毎日育児に追われ、スッピンが当たり前、髪の毛ぼさぼさが当たり前という日々が続き、いつしかお尻の垂れも気にならなくなりました。
というより、あきらめました。
主人にはなんだか申し訳ない気持ちもありますが。

 

育児が少し落ち着いたら、また美容に関しても意識を再開していこうと思います。
毎日、子供のオムツを替えるたびに、小さくてプリプリしたかわいいお尻をみながら羨ましく思っています。
子供のお尻が、今の私の癒しの一つです。

 

ぷりっとしたお尻になるために

自分でなかなか見る機会のない自分のお尻ですが、他人のお尻を見る機会は多いですよね。
見えないからこそ気を抜きがちで、形が崩れていればタイトな服装がキマらないのが、お尻です。
私は、どちらかというと痩せ型なのであまりお尻に気を配ってなかったのですが、スキニーパンツを試着した際に後ろ姿を確認し、愕然としました。大きなお尻というのではないですが、お尻が丸いというよりも四角に近く、なんと言うか若々しくないお尻でした。

 

そんなお尻をぷりっとしたお尻にするためには、意識してトレーニングする他ありません。
トレーニングと言っても、忙しい日々の中で毎日時間をとって筋トレするのはなかなか続かないものです。
そんなものぐさな私は、ずばり、ながらトレーニングが向いていました。
電車での通勤中にお尻に力を入れて引き上げたり、歯磨きの際に片足立ちになり後ろに足を思い切り引き上げたり、です。

 

こういったトレーニングを続けるポイントは、頑張り過ぎないことです。
電車では座れる時には座り、立たざるを得ない時に、ついでにお尻に力を入れたり抜いたりします。それも無理のない程度で大丈夫です。

 

トレーニングを続けていくことで小さなお尻になっていくようです。私も早く大きなお尻を小さくしたいものです。

 

 

歯磨きのときもあくまでも歯を磨くことに集中しながらで大丈夫です。足をフィギュアスケート選手のようにあげたり、そのまま斜めに伸ばしてみたり自由にお尻を使えば良いのです。
こうしなきゃいけない、こうでなきゃいけないといったことではなく、毎日普段動かしていないお尻を動かすことが重要です。

 

こうしたちょっとしたお尻トレーニングを二週間も続けると、少しお尻が引き上げられてきました。
今後も無理のないトレーニングをつづけることでぷりっとしたお尻を目指したいと思います。